社会福祉法人穂波学園
創立者レリーフ

創立30周年記念
保護者会寄贈



共感の像

創立二十周年記念
保護者会寄贈



 穂波学園園歌
        作詞 渕上 薫


 1 竜王山の峰高く 源遠し遠賀川
   我らのゆくては 遠くとも
   明かるく 強く たくましく
   いざや学ばん 穂波学園

 2 笠置の古城 偲びつつ
   燃ゆる希望に 胸をはり
   独立独歩を 目標に
   流れる汗に 夢のせて
   共に励まん 穂波学園

 3 かおりも高き 学園の
   教えの庭に 集い立ち
   研鑽努力も 撓みなく
   友情 清く 結ばれん
   睦まどかな 穂波学園



穂波学園園歌 音源

 


共感の像 (創立二十周年記念)

 穂波学園の創立者渕上薫氏は障害を持つ子弟にいつも温かい手をさしのべ幼児から成人に至るまでの豊かで明るい学園づくりに専念されました。保護者会一同心から敬意を表し感謝に耐えません。
 ここに創立二十周年を迎えるに当たり渕上薫氏の「愛ある限り愛を生命ある限り生命を」との心情が末永く継承され互いに共感の心をもっていたわり合い励まし合って幸せな生活が出来ることを祈念しこの像を設立したものであります

 昭和五十七年四月一日 社会福祉法人穂波学園 保護者会寄贈




施設の沿革
昭和 37年 2 社会福祉法人穂波学園を設立
昭和 37年 4 児童入所施設穂波学園を設置、定員50名で開園
昭和 39年 2 付帯事業として私立飯塚養護学校を設立(知事認可39総第39号)
昭和 39年 5 児童入所施設の増築事業を完了し定員100名となる
昭和 42年 2 更生入所施設笠置寮を設置、定員60名
昭和 42年 12 児童入所施設の建物及び什器備品の大半を焼失
昭和 43年 11 児童入所施設の復旧事業を完了
昭和 46年 4 更生入所施設の増改築事業を完成し定員103名となる
昭和 46年 11 児童入所施設に重度棟を設置し定員120名となる
昭和 47年 10 更生入所施設に重度棟を設置し定員123名となる
昭和 48年 3 穂波学園通勤寮を設置、定員20名
昭和 48年 8 専用水道布設事業完了(知事認可48整第236号)
昭和 52年 3 生活廃水処理施設(浄化槽)設置
昭和 52年 4 児童通園施設まどか園を設置、定員30名
昭和 53年 11 児童通園施設まどか園の新築、移転事業を完了
昭和 54年 7 養護学校の義務設置により付帯事業の私立飯塚養護学校を廃止(知事認可54学第301号)
昭和 54年 12 更生入所施設に第二重度棟を設置し定員140名となる
昭和 55年 3 給食センター新築
昭和 59年 11 希望台汚水処理浄化槽設置
昭和 59年 11 体育館を新築
昭和 61年 5 職業訓練棟(農業センター)を新築
平成 2年 4 グループホーム(白梅荘)設置、定員4名
平成 5年 4 グループホーム(椿荘)設置、定員4名
平成 9年 11 更生入所施設笠置寮浴室新築
平成 13年 9 穂波学園浴室 改修工事
平成 14年 4 穂波学園(睦寮)改修工事
平成 16年 1 穂波学園(穂波寮)増築工事
平成 17年 2 更生入所施設笠置寮(ますみ寮)増築工事
平成 18年 12 穂波学園 トイレ改修工事  まどか園 トイレ改修工事
平成 19年 4 児童入所施設「穂波学園」定員改定により定員80名となる
平成 19年 6 穂波学園通勤寮施設法改正の為事業終了
平成 19年 7 グループホーム・白梅荘・椿荘をグループホーム穂波へ統合
平成 19年 7 グループホーム穂波 開始(ほほえみ・みち・白梅荘・椿荘)
平成 23年 4 児童デイサービス れいんぼう 開所
平成 23年 6 グループホーム穂波 ほほえみ 新築
平成 23年 9 障がい者入所更生施設 笠置寮 新事業移行の為事業終了
平成 23年 10 障がい者支援施設 笠置寮 事業開始
平成 24年 3 児童福祉法一部改正に伴い 児童福祉施設関係 事業終了
平成 24年 4 児童福祉施設関係新事業開始
平成 28年 2 グループホーム穂波(ほほえみ・みち・白梅荘・椿荘)事業休止
平成 29年 1 グループホーム穂波(ほほえみ・みち・白梅荘・椿荘)事業終了

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